毎日飲むコーヒーにダイエットの効果が期待できるなら美味しくやせられる、とってもお得な気がして調べてみました。

コーヒーに痩せる効果はあるのか

コーヒーにはカフェインが多く含まれるのは有名な話ですが、このカフェインはコーヒー豆の中の1%~2%。そのカフェインよりも多く含まれているのが「ポリフェノール」です。
このポリフェノールは抗酸化作用があり、コーヒーにはそのポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」という成分が含まれています。
クロロゲン酸はコーヒー豆の中の5%~10%含まれていて数字でみてもコーヒー豆にはカフェインよりクロロゲン酸のほうが多く含まれているのがわかります。

まずポリフェノールってなに?

ポリフェノールとは植物が光合成をおこなうときに作られる物質です。
ポリフェノールは水に溶けやすい性質があるため、摂取したあと30分程度で働きはじめます。ポリフェノールは体に蓄積されないので、抗酸化作用の効果は30分程で消えてしまいます。
抗酸化作用の効果を期待するにはこまめに摂取することが大切だということがわかります。

クロロゲン酸の効果は?

・クロロゲン酸には、体内の活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があるといわれています。
活性酸素は体の細胞の酸化を引き起こし「シミ」や「シワ」など老化現象を引き起こす物質です。

・クロロゲン酸は脂肪が体に吸収されるのを抑える働きが期待されています。

・クロロゲン酸には食後の血糖値を上昇するのを抑える効果が期待されています。
そのため、コーヒーをよく飲む人は高血糖が原因となる糖尿病になるリスクが低くなる傾向があります。

結論

コーヒーにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が含まれており、そのクロロゲン酸には食事による体への脂肪吸収を抑える効果が期待されています。
他にも肌のシミやシワなどの老化現象を抑える効果も期待され、ダイエットだけではなく美容にも効果があるという結果になりました。

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