漫画村という無料で漫画が読めるというサイトを運営していた星野ロミという男が捕まりました。

星野ロミは2016年から2018年4月まで「漫画村」というサイトを運営しており、出版物の著作権侵害の疑いで福岡県警が捜査していました。

今回星野ロミが逮捕されたのはフィリピンの空港ということでしたが、日本から逃亡の途中だったのでしょうか?

今回は星野ロミについて調査していきたいと思います。

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星野ロミの実家はどこ?

今回捕まった星野ロミの実家はどこなのでしょうか?

一部の報道では実家は東京都内にあるようです。

詳しい住所までは特定されていません。

星野ロミの母親は「こぎれいな身なり」「50歳くらいの女性」だといわれています。

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星野ロミは本名?

星野ロミは本名なのでしょうか?

一部の情報では星野ロミが本名という情報と、「小林浩忠」が本名という2つの情報がありました。

しかし、小林浩忠は全くの別人であることがわかっています。

報道では本名が出るため今回逮捕された「星野ロミ」は本名だと思われます。

苗字が星野ということは日本人?かと思いますが日系ドイツ系イスラエル人のようです。

今回捕まる原因となったのはアメリカからの民事訴訟が原因だったようです。

運営者特定のきっかけは漫画村はもともと海外のサーバーで運営がされており、日本の法律では情報の開示ができない場所に運営者の情報がありました。

海外のサーバーの運営会社も日本国内からの情報開示の申し立てについては、対応する義務がないため個人情報の開示を拒否し続けていました。

しかし、とある日本の弁護士がアメリカ国内から民事訴訟を起こし、運営会社が個人情報の開示をせざるをえなくなったことで漫画村の運営者の情報が判明したのです。

この日本の弁護士のおかげでIPアドレスが開示され星野ロミが特定されました。

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漫画村のアクセス数は?

漫画村は2018年4月に閉鎖されましたが、閉鎖直前の月間アクセス数は「約1億6000万」あったようです。

この1億6000万アクセスというのは国内のサイトで31位という順位で大企業が運営するサイトにひけをとらない驚くアクセス数です。

漫画村で稼いだ金額は?

漫画村で稼いだ金額はいくらなのでしょうか?

一部では月間の収益は1億円を超えていたともいわれています。

漫画村による被害額は3000億円にも上る試算が出ています。

星野ロミ本人は2013年当時の最高月収は300万円と言っていたので、2018年のサイト閉鎖直前はかなりの金額を稼いでいたと思われます。

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星野ロミの実家はどこ?本名漫画村のアクセス数稼いだ金額を調査!まとめ

星野ロミは今後日本に強制送還される見込みです。

今回著作権侵害の疑いで捕まりましたが、もし実刑を受けるとなれば「10年以下の懲役または1000万円以下の罰金」

ということです。

しかし、漫画村での被害総額が3000億円以上ということで1000万円の罰金ではあまり効果がないような気もします。

漫画村で違法にアップロードされていた作品数からすると到底星野ロミ1人だけで作業していたとは考えづらいと思います。

これから共謀していた人物が、何人か捕まる可能性も考えられます。

今回の漫画村のような違法に漫画などの著作物が無料で読めるサイトは他にもあり、今回の星野ロミの逮捕で他の違法サイトへのみせしめの効果も期待できます。

他の違法サイトが閉鎖されれば作品の作者の売上は多少増える可能性もありますが、漫画を書籍として買う人は違法サイトを見ても買います。

そして買わない人は違法サイトで読んで途中から読めなくなっても続きを買うことないでしょう。

このことから違法サイトがなくなっても漫画本の売上が増えるか?といわれれば微妙なところではないでしょうか?

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