琵琶湖花火大会2020コロナで日程は?

今年も花火の季節が近づいてきました。

夏の琵琶湖で開催される琵琶湖花火大会は湖面にも美しい花火が映し出され、まさに目の前いっぱいに広がる花火を楽しむことができます。

今年は新型コロナウイルスの影響で日本各地で花火大会やお祭りの中止が決まっています。

例年、琵琶湖花火大会は8月に行われている花火大会ですが、今年は2020東京オリンピックが開催される予定だったため開催日が変更されていました。

しかし、新型コロナウイルスの影響で2020東京オリンピックも延期が決まり夏のイベントはことごとく中止や延期を余儀なくされています。

さて今年の琵琶湖花火大会は開催されるのでしょうか?

さっそく調査していこうとおもいます。

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琵琶湖花火大会2020の日程は?

2020年(令和2年)の琵琶湖花火大会は2020年11月6日(金)19:00~20:00の予定で開催されるようです。

琵琶湖花火大会2020チケット販売開始日は?

例年8月に琵琶湖花火大会がある年は7月1日より各販売所のウェブサイトで販売が開始されていました。

・ローソンチケット
・チケットぴあ
・イープラス
・京都新聞文化センター
・日本旅行
・近畿日本ツーリスト

ウェブサイトで注文後、案内にしたがってコンビニ等で料金の支払いをしチケットを引き取るという形でした。

今年は開催日が11月6日(金)ということでチケット販売日は10月1日前後になると思われます。

あくまでも新型コロナウイルスがこのまま収束へ向かった場合の予定なので第2波、第3波の状況によっては延期または中止になる場合も考えられます。

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琵琶湖花火大会2020新型コロナウイルス対策

全国で新型コロナウイルス感染拡大により各地の花火大会の中止が相次ぐなか、兵庫県・播磨地区では「世界一厳しい感染対策で花火大会開催を」を掲げ「三密回避花火大会プロジェクト」が立ち上げられました。

内容は
・枚数限定でのチケット販売
・チケット購入者にのみ詳しい会場を案内
・会場に出入りできない人の為にオンライン配信
・遠くからでも花火が楽しめるように「大玉」を使用
・チケット購入者は公共交通機関の密集を防ぐため自家用車での来場
・密接を防ぐため来場者をエリア分け
・指定エリアで配布される色つきマスクを着用し、他エリアへの移動禁止
など花火大会を開催するために大変な対策のもと開催へ向け準備されているようです。

琵琶湖花火大会でも新型コロナウイルス対策を行うのは花火大会の規模が大きいため難しかもしれません。

実際琵琶湖花火大会の自由観覧席は隣の人と肩が当たりそうなほど密集しかなり蒸し暑い状態になります。
しかし、琵琶湖の対岸や穴場スポットではそれほど密集せず花火を見ることもできますが、やはり有料チケットを購入し準備された席でゆっくり楽しむ方がオススメです。

琵琶湖花火大会2020コロナで日程は?チケット販売開始日を調査まとめ

今年の琵琶湖花火大会の日程を調査してきました。

開催日程は
2020年(令和2年)の琵琶湖花火大会は2020年11月6日(金)19:00~20:00
の予定で開催されるようです。

今年は新型コロナウイルスの影響で実際予定通りに開催されるのかは誰にもわからない状態です。

しかし各地でコロナウイルス対策をしながら花火大会をする動きが強まっているので、密集をさけられる状況が確立されつつあります。

感染リスクをさけるためもしかすると今までの自由席がなくなり、すべて有料席になる可能性もあります。

チケット販売の情報がわかり次第情報を追記していきたいと思います。

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