毎日朝食はコーヒーだけって方もおられるかもしれませんが、コーヒーと何かあれば一緒に食べるけど?という方へどうせ食べるなら体に良いもの食べませんか?
ここでは特にコーヒーと一緒に食べると良い効果がある食べ物を紹介していきます。

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バナナ

バナナは朝の定番ですが、コーヒーとバナナの組み合わせは高い健康効果があります。

まずバナナは1本で約86キロカロリーです。86キロカロリーがどのくらいかというと、ご飯だとお茶碗で約半分と案外低カロリーなんです。

他にも美肌効果・貧血予防・むくみ解消・代謝UP・便秘の予防などのミネラル食物繊維、ビタミンがバランス良く含まれています。

バナナは甘いですがその甘さの秘密はブドウ糖、果糖、ショ糖などいろんな種類の糖分を含んでいるからです。

この糖分は体に吸収されるスピードが違うため、穏やかに体に吸収されるので急激に血糖値を上げにくいという特徴があります。

コーヒーにはカフェインが含まれますがカフェインを取り過ぎると頭痛や吐き気が起こることがあります。

ですがバナナの栄養素の働きで、カフェインによる頭痛や吐き気の症状を緩和することができます。

忙しい朝にはコーヒーとバナナの組み合わせはオススメです。

ナッツ

一言でナッツと言ってもアーモンドやクルミピスタチオなどたくさんの種類があります。

ナッツの定義としては「固い殻でおおわれた木の実」のことをいいます。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールには脂肪燃焼効果がありコーヒーだけ飲んでも脂肪燃焼効果があるのですが、ナッツを一緒に食べるとより脂肪燃焼効果が期待できます。

その理由はナッツには「アルギニン」という成分が含まれており、コーヒーのクロロゲン酸と一緒に摂取することでさらに脂肪燃焼効果を高めることができます。

ナッツは栄養価も高く、健康や美容にもよく脂肪燃焼効果が期待が期待できる反面、脂質が多くカロリーが高いというデメリットもあります。

コーヒーと一緒に食べるときは1日25g程度にするように気をつけましょう。

食べ過ぎにさえ気をつければ、コーヒーとナッツの組み合わせはダイエットにもかなりの効果が期待できます。

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ハチミツ

ハチミツはもともと蜂が花の蜜を集めてきたもので、カルシウム・ビタミンB1・B2・鉄・約22種類のアミノ酸・約80種類の酵素などさまざまな栄養素が含まれています。

ニキビ予防・アンチエイジング効果・肌の乾燥を防ぐ保湿効果などがあります。

コーヒーを飲むとき砂糖を入れるって方もおられると思いますが、その砂糖をハチミツに代えてみませんか?

ハチミツは砂糖の70%ほどのカロリーで甘さは砂糖の5倍です。

つまり量は5分の1で済みカロリーも砂糖の70%しかないので、苦いコーヒーが苦手なんだけど砂糖をたくさん入れるのは太りそうだなって方にオススメです。

コーヒーにハチミツを入れるだけでは味がマッチしないことがあるので少しミルクを加えると美味しくまとまります。

まとめ

コーヒーとバナナの組み合わせ

カフェインの取り過ぎによる頭痛、吐き気の軽減効果

コーヒーとナッツ

コーヒーのクロロゲン酸とナッツのアルギニンの相乗効果によりダイエット効果を高める

コーヒーとハチミツ

ハチミツは砂糖の70%ほどのカロリー、甘さは5倍

砂糖の入れすぎを防ぎ、ダイエット効果、美肌効果

今回紹介した組み合わせを取り入れていけば毎日何気ないところでダイエットできたり、美肌になったりといいことばかりなのでどんどん日常に取り込んでいきましょう。

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