前の記事で「コーヒーと相性の良い食べ物とは?」についてふれてきましたが、逆にコーヒーと相性が悪い食べ物があるのか気になったので調べてみました。

チョコレート

コーヒーとチョコレートの組み合わせはよくあると思いますが、チョコレートにもカフェインがふくまれています。ですので1日のコーヒーを飲む量に気をつけていても、知らず知らずにカフェインを取り過ぎてしまう危険性があります。
カフェインの取り過ぎは、脱水症状・頭痛・吐き気・睡眠障害などの症状を引き起こします。

ゆで卵

コーヒーとゆで卵、モーニングセットでよく見ますね。でもこの組み合わせはゆで卵の「硫黄」とコーヒーのカフェインの組み合わせが鉄分の吸収を邪魔するのです。
しかしオムレツや目玉焼きなど卵の殻を割って作る料理であれば「硫黄」が気化してしまうので、問題ありません。

鉄分の多い食品

コーヒーと鉄分の多い食品は相性が悪いです。これはコーヒーに含まれる「タンニン」が鉄分の吸収を邪魔してしまうためです。
具体的にはプルーン・ひじき・レバー・牡蠣・ほうれんそうなどです。
並べてみるとコーヒーと一緒に食べることはなさそうな食品ばかりですね。

組み合わせの悪い食べ物まとめ

コーヒーとチョコレート

チョコレートにもカフェインがふくまれているため、カフェインの取り過ぎになってしまう

コーヒーとゆで卵

卵に含まれる硫黄がコーヒーのカフェインとの組いてみ合わせで鉄分の吸収を邪魔してしまう

コーヒーと鉄分の多い食品

コーヒーに含まれる「タンニン」が鉄分の吸収を邪魔してしまう

今回コーヒーと相性の悪い組み合わせを調べてきましたが、モーニングセットに出てくる組み合わせや、コーヒーとチョコレートなど美味しいものまで意外な組み合わせがありました。
これは食べているときには気づかず、体内で栄養吸収の邪魔をしたりカフェインを取り過ぎたりと後々体に不調があらわれることがあるので気をつけたいですね。

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