毎日コーヒーを飲むことが習慣になっている人には、コーヒーを飲まないと目が覚めないとか飲むこと自体がルーティンになっていることもあると思います。
そしてカフェインをとらないと集中できない眠たくなる落ち着かないなど、 知らず知らずのうちにカフェイン中毒のようになってしまっているかもしれません。

今回はカフェインをとらなくなると何か体に変化が起こるのか調べていきましょう。

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イライラしなくなる

カフェインをとる心拍上昇や自律神経の乱れ、気分が興奮したりイライラするようになります。
イライラすると別に怒るようなことではない場面で怒ってしまったりします。
カフェインをやめればイライラや自律神経の乱れによる不安感も減り、怒りやすい気質も改善されるでしょう。

よく眠れるようになる

カフェインには覚醒作用があるので、寝る前にカフェインをとると寝付きが悪くなったり眠りが浅くなる傾向があります。
夜しっかり寝られない影響で、日中に眠気が来たり集中力が低下したりします。
日中眠たくなるのでカフェインを摂取し、その影響で夜の睡眠の質が低下します。そして日中また眠たくなるというサイクルにはまってしまいます。

カフェインを控えることで寝付きがよくなり、しっかり寝られるようになります。しっかり寝ているので日中の眠気も無くなり集中力も上がり、仕事のクオリティも上がることでしょう。

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血圧が下がる

カフェインをとることによって、血管が収縮され血圧を上げてしまいます。
血圧が上がれば必然的に心臓にも負担がかかります。
カフェインを控えれば血管の収縮やイライラで血圧が上がることがなくなり、心臓の負担も軽くなります。

頭痛がなくなる

頭が痛くなるとカフェインをとると頭痛が治ったりする経験はないでしょうか?
これは血管が拡張したことで起きる頭痛をカフェインの血管を収縮させる効果で無理矢理沈めているだけです。
またカフェインが切れれば血管の拡張が起こり頭痛になる→カフェインをとるを繰り返すことによって負の連鎖に陥ってしまっているのです。

単純にカフェインのとるのをやめれば夜よく寝られるようになり頭痛も減っていくでしょう

意外にカフェインを控えるメリットが多い

毎日のコーヒーによるカフェインの摂取を控えればいろんなメリットがあることがわかりました。

・イライラしたり怒りっぽいのが改善する
・睡眠の質が良くなり日中の眠気がなくなることによってパフォーマンスが向上する
・血圧が下がり心臓への負担が減る
・カフェインの血管拡張効果の反動による頭痛がなくなる

カフェインを控えれば体にかかっていた負担が減りストレスも少なくなるでしょう。
しかしコーヒーを飲むことにもメリットがあるので、カフェインが気になる方は「カフェインレスコーヒー」などに置き換えてみるといいかもしれません。

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