赤ちゃんは生まれてからすぐは、 1日の大半を寝て過ごしていますよね。
成長していくと、成長とともに起きている時間も長くなっていき、一歳を過ぎた頃にはお昼寝を嫌がるようになったと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

私には現在7歳と5歳になる子供がいるのですが、一歳を過ぎてからなかなかお昼寝ができなくなり悩んでいた時期があります。
お昼寝をするのが嫌なら無理矢理寝かさなくてもいいのでは? いやいやまだ一歳だからお昼寝は無理にでもさせた方がいいのでは?と、悩みますよね。

今でこそ大きくなってきたのでお昼寝をすることもありませんが、まだ子供が小さいうちはなかなかお昼寝をせず、 夕方寝てしまうというような日もたくさんありました。そこで今回は我が家でうまくいったお昼寝方法を紹介していきます。

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幼児期のお昼寝の時間ってどれくらい必要?

お昼寝の時間や1日にお昼寝をする回数は、子供それぞれの成長スピードによっても個人差があります。
・昼間のお昼寝は必要なく、 夜の決まった就寝時間まで元気一杯でいられる子
・お昼寝は1日一回2時間以上寝る子

などその子によって全くお昼寝が必要ない子もいれば、 お昼寝をすれば2時間以上寝る子もいたり様々です。
我が子の場合は、午後から一度寝ると2時間ほど寝ていました。
決まった時間にお昼寝ができるようになる前は、お昼寝がなかなか出来ず夕方などの変な時間に寝てしまうことが度々ありました。

それと夜の睡眠時間も自然と遅くなってしまいます。そして夜の睡眠時間が遅くなってしまうと、翌朝の起床時間も遅くなってしまい、睡眠サイクルが崩れてしまいます。そこで私は次のようなことを実践し、決まった時間にお昼寝ができるようになりました。

子供がお昼寝を嫌がるようになった時にできる対策は?

子供が1歳半ぐらいになると体力がある子供はお昼寝をしなくても大丈夫になるようです。
そのためお昼寝をしなくても夜まで元気に過ごすことができ、夜は決まった時間に就寝できるのであれば無理にお昼寝をさせる必要はありません。
ですが無理にお昼のおさせずに夕方などに寝てしまったり、朝なかなか起きれないなどの悩みがあるのであれば、 是非お昼寝をさせてあげましょう。

早寝早起きの生活に慣れる

現在我が家では、小学生も入るため朝起きるのは6時半、就寝時間は8時から9時の間となっています。
朝早く起きるためには、夜早く寝るようにしなければ子供にとって必要な睡眠時間が足りなくなってしまいます。
まずはお昼寝をするためにも、早寝早起きの習慣をつけること、就寝時間と起床時間は毎日同じようにできるように心がけるようにしてみましょう。

お昼寝ができるようになる前は、起床時間は8時、 就寝時間は9時以降、それも毎日バラバラで時間が定まっていませんでした。
そこでまず私は紹介したように起床時間と就寝時間は毎日同じようになるように生活習慣を変えるところから始めましたよ。

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お昼寝をするためには午前中の 外遊びを増やす

子供がなかなかお昼寝をしてくれなくなった頃はまだ家で一緒に過ごしていた時期なので、子育てに合わせて家事などもしており、家の中で過ごすことが多かったのです。
そのため体力がついてきた子供は、 家の中だけでは体力を消耗する量が少なく、体力が余っていたためなかなかお昼寝が出来なくなりました。

そこで、たくさん体力を使ってしっかりお昼寝をしてもらうために、思い切り体が動かせるよう公園などで遊ばせるようにしました。
早起きをして午前中はたくさん日光を浴びながら、 たくさん遊んでしっかり疲れさせることが、我が子にとっては効果的でした。

そこから少しずつですが決まった時間にお昼寝ができるようになり、嫌がることもなくしっかりと体の疲れをとれるようになりました。
そして夕方寝てしまうこともなくなり、 夜も決まった時間に就寝できるようになり1日の生活リズムが整っていきました。

寝かしつけの方法見直してみよう

皆さんは子供の寝かしつけはどのようにしていますか?
お腹をトントンしたり抱っこしてゆらゆらしながら寝かしたりなど、 その子にあった寝かしつけの方法がたくさんあります。
たくさん遊んでたくさん体力を消耗しても、なかなか寝てくれない日ももちろんありました。

そこで我が子の場合はよく寝かしつけは抱っこしていたのですが、 抱っこするとでなければいけないということが本人も分かり嫌がるようになりました。
「たくさん遊んで体力も消耗したはずなのにどうして?」と悩んでいました。そこで私が実際に使ってよかった物を紹介します。

「シアター」です。

お家で簡単に壁や天井などに映し出してくれるもので、我が子の好きなキャラクターをよく天井に写していました。
最初こそ興奮して喜んでいて失敗した!と思いましたが、だんだんと暗い部屋の中で天井に映る大好きなキャラクターをゆっくり見るようになり、 いつしかシアターが我が子の入眠儀式となっていきました。

まとめ

お昼寝を嫌がってしまう子にできる対策方法を紹介しましたがいかがでしたか?
紹介したことは私の体験談や実際に行なった方法ですので、どのお子さんにも全て効果があるとは言い切れません。
無理やりお昼寝をさせる必要がない子であれば、 夜しっかりと睡眠をさせてあげればいいと思います。
しかし、お昼寝はできなくて夕方など寝られては困るような時間に寝てしまい、夜の睡眠時間や朝起きる時間が遅くなるなど生活習慣が崩れている場合は是非参考にしてみてください。

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