子供が2歳頃になるとイヤイヤ期が始まります。
「魔の二歳児」と呼ばれるだけあって、イヤイヤの程度こそ個人差がありますが、ママにとっては大きな壁にあたる時期です。
この頃はだんだんと自己主張が強くなるため、自分の思うように物事ができなくていやいやと泣いたり叫んだりすることが多くなります。

二人の子供の子育て経験で、実際にイヤイヤ期を経験しましたが、「魔の二歳児」とはこういうことなのかと実感しました。
子供にとってイヤイヤ期というのは、子供の成長過程において必要なことであり、我が子がしっかりと成長している証だと理解していても、 毎日「イヤイヤ!」を聞いていると、ママも育児が辛くなってしまいますよね。
現代では育児ノイローゼで育児放棄をしたり虐待など様々な問題が起こっていますが、可愛い我が子と一緒にママも成長するために息抜き方法を紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

悩みや愚痴などは口に出そう!

ママも人間なので、 我が子のイヤイヤ期にどうしてもイライラしてしまったり、つい暴言を吐いてしまうこともあるのではないでしょうか。
育児は楽しいだけではなく辛いこともたくさんあります。
私はまだ育児を始めて7年ですが、たくさんイライラしたり辛いこともたくさんありました。

でも、 でもやっぱり可愛い我が子ですから楽しいこともたくさんあります。
辛い気持ちやイライラした気持ちを抱えてしまうと、ママもどんどんしんどくなっていきます。
子供にもママのイライラが伝わり余計に「いやいや!」がひどくなってしまうという悪循環になることがあります。

辛くなった時は一人で抱え込むのではなく、旦那さんや自分の両親やお友達など相談できるところで相談をして、口に出すことでストレスを発散するように してみましょう。
イヤイヤ期は時期が来ないと終わらないものであるため、 口に出したからといって根本的な悩みが解決できるわけではありません。

ですが私は実際にイライラした時には口に出すようにすることで、ストレスを抱え込むこともなくまた育児経験のある方の意見を聞いたりアドバイスが聞くことができました。
そして、イヤイヤ期の我が子にイライラしてしまうのは自分だけではないと感じることで、気分転換にもなります。

スポンサーリンク

一人の時間を作って気分転換をしよう!

子育てを始めると、 保育園や幼稚園などに 通うようになるまでは24時間は我が子と一緒に過ごさなければなりませんよね。
可愛い我が子であっても24時間なかなか自分の思い通りに動けないとストレスも溜まってしまいます。

ストレスを発散しないことで我が子にきつく当たってしまったりしては、またママも後悔してしまい悪循環になります。そこで私は次のようなことで一人の時間を必ず作るようにしていました。

【一人でお風呂にゆっくり入る】

毎日は難しいかもしれませんが、たまには一人でお風呂にゆっくり入ってみるのもいいですよ。
小さな子供と一緒にお風呂に入るとなかなかゆっくりと湯船に浸かったりするのも難しいですよね。
お風呂に入って日頃の疲れを癒すためにも、一人でゆっくり入れる日を旦那さんに協力してもらうなどして作ってみてください。

【一人で買い物に行く】

イヤイヤ期の子供を買い物に連れて行くと、 お店の中で泣かれたりしてゆっくり買い物ができないことが多いですよね。
「あれを買って欲しい!」とおねだりされて、買わないことを伝えるとその場で叫ばれたりなどもありました。
ゆっくり買い物をすることもできず、買い物だけでもどっと疲れてしまいます。
ただ食料品の買い物だけでも、旦那さんなどに子供を見てもらえる時には預けるなどして一人で出かけてみるのも息抜きになりますよ。

【ゆっくりとコーヒーを飲む】

私はコーヒーが大好きなので、よく子供が寝ている時など特に何かをするわけでもなくのんびりとコーヒーを飲む時間を作っていました。
イヤイヤ期の時期は特に一緒に過ごしていると自分のことや家事など後回しになってしまいがちです。
空いた時間に家事などに時間を割くなどしてもっと自分のことは後回しになってしまいます。

1日に家の1時間でも30分でも、子供や家族のためではなくママひとりのための時間を過ごしてみるといいですよ。
このように実際に私が一人の時間を作ることで、少しの時間でも育児から離れることができ、自分のやりたいことをやることで気分転換にもなります。
またリフレッシュができるため、イヤイヤ期の子供を前にしてもまた育児にやる気が戻ってきますよ。

まとめ

2歳頃から始まるイヤイヤ期。
イヤイヤ期の程度は個人差がありますが、実際にイヤイヤ期が始まるとどうしてもママはストレスが溜まってしまうことが多いですよね。

いつかは終わると分かっていても、イヤイヤ期を共にしている時間は辛いこともたくさんあります。
我が子がしっかり成長している証であっても、辛いものはつらいですよね。
可愛い我が子のために育児を放棄することはできませんが、自分でストレス発散できる時間を作ってストレス発散して、また新たな気持ちでイヤイヤ期の我が子と向き合ってみてください。

スポンサーリンク

おすすめの記事