トイレトレーニングは2歳頃から考え始める方が多いです。
子供はいつかオムツを卒業してトイレでおしっこやうんちをするようにならなければいけません。オムツが取れるとお出かけも楽になりますし、毎月のオムツ代も必要なくなり経済的にも助かってきます。

しかしトイレトレーニングはなかなかうまくいかないことで悩んでいる方も多いですよね。
私は二人の子育てをしていますが、2回トイレトレーニングを経験してスムーズに進めることができたコツを紹介していきたいと思います。

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トイレトレーニングを始める時期は?

トイレトレーニングを始める時期は子供によっても様々ですが、 目安としては2歳以降からスタートし3歳頃にはオムツが外れていることを考えますよね。
私もですが2歳を超えてからトイレトレーニングを少しずつスタートしましたよ。

2歳を超えてくると、お互いの伝えたいことを言葉でやりとりすることができるようになってくるので、子供がトイレに行きたいなどの意思が伝えられるようになってくるころがスタートする目安と考えます。
また2歳を超えた頃からは子供自身がおしっこが出る感覚がわかるようになってくるのですね。
そして私がトイレトレーニングを本格的に始めるようになったあるサインを紹介します。

子供からおしっこが出たことを教えてもらえるようになった

これまではおしっこが出ているかどうかママが確認し、出ていれば オムツを交換するようにしていましたた。
すると自分の言葉で伝えられるようになってきた頃には、おしっこをした後でも「 おしっこが出た!」と自分から教えてくれるようになってきます。

おしっこの感覚が開くようになってきた

こまめにオムツのチェックをしているママも多いと思いますが、おむつ交換が減ってきたりオムツを見てもおしっこが出ていないことが増えてくるようになってきます。
ある程度おしっこが出る間隔が ママでもわかるようになってきます。

言葉である程度会話ができるようになる

まだまだ上手に会話ができないこともありますが、親子ならではの通じる会話というものもありますよね。
「おしっこが出たよ」「パンツ履き替える」などと少しずつ教えてくれるようになってくるとトイレトレーニングを始めるベストの時期と考えられます。

またある程度会話ができることで、 トイレに行ったらおしっこやうんちをするところだよとママの言葉で教えることができ、 子供もある程度理解ができるようになってくるからです。
そしてトイレトレーニングを始めるのは夏場がいいと思います。
実際に私は夏前頃からトイレトレーニングを二人とも開始しています。

トイレトレーニングを始めてすぐの頃は、 どうしてもトイレに間に合わず漏らしてしまったりすることもたくさんありました。
私の場合はトイレトレーニングを始めた時には、初めからオムツは使わないようにしていたため、 何度も失敗をして何度も着替えをした経験があります。

失敗をする中でトイレを覚えていってくれると嬉しいので、失敗したことを責めたりすることはできません。
そのため何度も着替えをしてもすぐに洗濯物ができて乾きやすい夏にスタートすることをおすすめします。
そして夏であれば冬場のように寒さを感じないので、 何度も着替えをする中で風邪を引いたりするという心配も減ってきます。

ある程度トイレに行く間隔を決めてトイレに行くようにしていますが、トイレに入ったら出ないことがあったり、トイレから出た後にトイレに行きたいと言われたりということもあり1日に何度もトイレに行くこともありました。
たくさん着替えをするのも手間になるので夏という時期はパンツだけで過ごすこともできるのでおすすめの時期といえます。

私の場合は夏の間でトイレトレーニングを集中してやりましたが、 夏でないといけないというわけではありません。
夏以外の季節でもトイレトレーニングをすることができますが、着替えを多めに買っておくことや、何度もトイレに行くので着替えやすい服を準備しておくことをお勧めします。

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トイレトレーニングをスムーズに進めるコツは?

トイレトレーニングがなかなかスムーズにいかないと、 ママは焦ってしまうこともありますよね。
実際に二人の我が子のトイレトレーニングを経験して、 一番大切なのは「ママの心に余裕を持って子供に付き合う」ということだと感じました。
焦ってしまっても子供に伝わるだけで余計にうまく進めなくなってしまうことがあります。
私が気をつけていたことをいくつか紹介します。

・トイレの誘いはなるべくしつこくないようにする
・トイレでおしっこが出来た時は必要以上に褒めてあげる
・失敗しても笑ってあげられる余裕を持つ

これらのことには特に気をつけていました。
トイレに無理矢理連れて行っても、出るまで待つなどしていては子供にとってトイレが嫌な空間になってしまいます。
私はトイレは?と聞いて今出ない!と言われたら、前回のおしっこから時間が経っていても自分で行く気になるまで待つようにしていました。

そして失敗することもたくさんあります。
失敗しても「あら~水たまりができた!」などと、笑い飛ばせる雰囲気でいることを気をつけていました。
そして時にはトイレでおしっこができることもあります。

次からもトイレでおしっこができるようになるためにも、 必要以上に褒めてあげて自分に自信を持ってもらうことを一番に考えるようにしました。
失敗しても平気だと分かってもらうこと、そしてトイレに行けておしっこができる事が凄い事なんだと伝えることで、だんだんとトイレで成功することが増えていくようになりました。

まとめ

トイレトレーニングは悩むこともたくさんあると思いますが、最終的には子ども自身が自分の意思でトイレに行けるようになることを目標としてするものです。
ママが 焦ってトイレトレーニングをしてしまっても子どもにとってはしんどいことになってしまうかもしれません。

これからトイレトレーニングを始めようと思っている方や、 今まさにトイレトレーニングの真っ最中という方も、こちらを参考にしてぜひ心に余裕を持ってしっかりと子供のトイレに付き合ってあげるようにしてください。

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