最近テレビでホワイト餃子なるものが紹介されTwitterでもトレンド1位になるなどかなり話題となりました。
今回はホワイト餃子がどんな餃子なのか気になったので調べてみました。

ホワイト餃子とは何?

ホワイト餃子とは千葉県野田市に本店を構える餃子店。
1日に8万戸も売れるという超人気の餃子です。
普通の餃子は鉄板で多くとも50個程焼くのが通常だと思いますが、このホワイト餃子は人気すぎて一度に300個も鉄板に並べて焼くのです。
このホワイト餃子見た目が白いのかと思いきや普通にこんがり焼けて全く白くありません。
あまり見慣れない形なので知らない人はお稲荷さん!?と思ってしまうかもしれません。
ではホワイト餃子の名前の由来はなんでしょう?

創業者・水谷信一が満州(現在の中国東北部)で白(パイ)という中国人から餃子作りを教わり、戦後日本へ引き揚げ餃子店を開く際、始めは「パイ餃子」にしようと思ったが、色気がないので英語にして「ホワイト餃子」にした。

創業者の師匠が白(パイ)という名前だったからなのですね。

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一般的な餃子と違う?

一般的な餃子は薄い皮で具を包みますがホワイト餃子は分厚い皮で包んでいきます。
焼き方も独特でフライパンに並べたホワイト餃子にたっぷりのお湯をかけて茹で焼きにしていきます。
お湯がなくなった頃合いを見てホワイト餃子が隠れるほどの油を入れ揚げ焼きにします。
このような焼き方をすることによりホワイト餃子の外側はカリカリ、中はふっくらの食感に仕上がります。

関西で食べるには?

ホワイト餃子を食べたい!
そう思い関西圏で探してみると滋賀県に1店舗ありました。

店名:長浜茶真
住所:滋賀県長浜市元浜町5-3
TEL:0749-62ー0414
FAX:0749-65ー5321
定休日:火曜日
メニュー:生餃子20個 650円  焼き餃子1人前(10個)480円

ホワイト餃子を通販で買いたい

ホワイト餃子店のホームページhttps://www.white-gyouza.co.jp/branch/index.html
一部の店舗を除き、各ホワイト餃子の店舗では通信販売を行っています。
商品代金の他に+容器代+送料・代引き手数料の費用がかかります。

上記のホームページから最寄りの店舗にお電話またはFAXで注文ができます。
FAXの用紙はこちらhttps://www.white-gyouza.co.jp/forms/order_form.html

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野田本店では製造が間に合わないため、通信販売を利用するには
・本店から車で2時間以上かかる遠方であること
・注文は100個単位から
という条件があります。

生餃子が20個650円なので100個だと3250円。
ここに容器代と送料、代引き手数料が上乗せされるので結構な額になってしまします。
これは野田本店の条件なので他の店舗は条件が違うかもしれませんので注文するときに確認してみてください。

ホワイト餃子まとめ

いかかでしたか?ホワイト餃子
分厚い皮に包まれた餃子を一度お湯で茹でるように焼きそこへ餃子がしずんでしまうほどの油をそそぎ皮をカリカリにきつね色になるまで揚げ焼きする。
考えただけでも美味しそうです。関西圏には1店舗しかありませんが、通信販売も行っているのでお住まいの近くの店舗にお電話かFAXで注文できます。
ぜひホワイト餃子を食べてみてください。

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