2019年1月27日に男性アイドルグループの嵐が2020年12月31日をもって活動休止を発表しました。
そのことに関しての記者会見が行われたのですが、一部の記者による失礼な発言が話題を呼んでいます。
その問題となっている嵐に対して「無責任」と発言した記者はどこの会社の誰なのでしょうか?
無責任発言が飛び出した経緯と真相に迫ろうと思います。

嵐記者会見での無責任発言したのは誰?

記者会見のあった日のツイッターで無責任発言をしたのは、この人ではないか?と1人の人物の名前があがりました。
声が聞こえたタイミングで映像に映っていたことからミスターサンデーのディレクターの鈴木孝氏ではないか?と、うわさになりました。

確かに問題の「無責任では?」という発言があった直後に一番大きく映っていたのは鈴木孝氏の後頭部姿だったこともありますが、鈴木孝氏は過去にも問題発言をしていたこともあり、やっぱり!と思った方も多かったのではないかといわれています。

ですが過去の鈴木孝氏のレポートの声と記者会見での質問の声と比較しても違うことがわかったようです。

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嵐記者会見で無責任発言した記者が判明

実はミスターサンデーの番組の構成上カットされていた自己紹介部分を放送している番組がありました。
そのことにより「無責任では?」と発言した記者は鈴木孝氏ではなくスポーツニッポンの『桑原淳記者』であると判明しました。

桑原淳記者はスポーツニッポンの文化社会部の男性会社員です。
桑原淳記者の経歴とプロフィールをみる限りではどんな人柄なのかわかりませんが今回の嵐の記者会見で「無責任では?」という発言に波紋が広がっています。

嵐記者会見で無責任発言した会社へのバッシング

無責任発言以外にも、メディア関係者の間では、今回の記者会見において問題視される出来事が、チラホラと話題にあがっているようです。

まず今回の「無責任」発言で炎上したのは、スポーツニッポンのジャニーズ担当記者の桑原淳氏ですが、ジャニーズ幹部もかなり反応を覚えたようで、会見場からスポーツニッポンの上司に、直接電話で抗議をしている姿もあったようです。

さらにスポーツニッポンが起こした、今回の記者会見にまつわる問題は、この件以外にもあったようです。
現在は削除、修正されていますが、ツイッターでの宣伝ツイートで「嵐の解散!」と、まさかの誤報を放ってしまったようです。

数時間後にはツイートは削除されたものの、先の記者とは比べ物にならない大問題で、スポーツニッポンにはクレームの嵐が発生しているそうです。

嵐記者会見で無責任発言に対して嵐メンバーの反応

嵐の活動休止報告の記者会見で中には悪質ともいえるような質問などにも冷静に対応していた嵐のメンバーがすごいと高評価されています。
その中でも特に櫻井翔さんと二宮和也さんの対応がすごいといわれています。
とある記者からの質問がきっかけでした。聞いている人だれもが相手を怒らせようと煽るかのような質問でした。

その質問に対して櫻井翔さんは眉をひそめながらも、冷静に、かつ丁寧に発言していました。二宮和也さんも落ち着きながらも、しっかりと意志のある発言をしていて、2人ともすごいと称賛されています。

その問題となった質問をした記者に対してはニュースでもネットでもバッシングされていて、ネット上では炎上しています。
炎上するほどの記者の質問は一体どんなものだったのでしょうか?

『お疲れ様でしたという声もある一方で無責任という指摘もあると思う。今回はリーダーの大野さんが悪者にされてしまう可能性もある。』
と発言し、嵐に意見を求めました。

確かに今回の活動休止について提案をしたのは嵐のリーダーの大野智さんだったようです。休止に至った理由は「自分の嵐としての活動を一旦終えたい。自由に生活をしてみたい」と思うようになったからのようです。

大野智さんが他の嵐のメンバーに自分の思いを打ち明けたのは2017年6月にホテルの部屋に集まって欲しいと声をかけて、「ちょっと聞いてもらいたいことがある」と切り出しました。
その後、何度も何度も話し合いを重ね、個別に会ったり、メンバー全員で話し合いをしたりしたあとで、事務所を交えた話し合いをしたという。事務所に報告したのは2018年2月、6月に決断に至りました。

時間をかけて何度も話し合って出た結論で活動休止を発表したのに「活動休止は無責任では?」という質問は、だれがどう考えても悪質だといえます。
記者会見中の他の質問でも「喧嘩した」や「賛成派、反対派」など、良くも悪くも記事を盛り上げるためにいやらしい質問をする記者はいました。

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その中でも特に「無責任では?」という質問が悪質だったという声が多いようです。
この質問に対して、櫻井翔さんと二宮和也さんは一体どんなコメントをしたのでしょうか?
「無責任では?」という質問に対して即座に対応した櫻井翔さんのコメントがこちらです。

「無責任かというご指摘に関しまして我々からの誠意はおよそ2年近くの期間をかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した、これは我々の誠意です。それが届くようにこれからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもって、それは果たして無責任かどうかというのを判断していただければと思っています」と語気を強めながらも、いたって冷静に答えていました。

それでも記者はなおも煽ろうとするかのように、「大野さんがこの決断の矢面に立つというか、悪者にされる可能性もあると思うんですけども」と嵐に対して質問を追加しました。

さすがに、櫻井翔さんはこれ以上しゃべると怒りが抑えられないと思ったのかこの質問には答えず、落ち着きのない様子でした。
場の空気を察したかのように、そこで発言したのが二宮和也さんです。

「僕はなかったです。リーダーのせいでこうなったとは同じくらいゼロに感じています。徹底的に話し合って、みんなで共有して決断をするので、もしそうやってリーダーが矢面に立って、リーダーが悪者になって見えているのであれば、我々の力不足だと思います。」とコメントしました。

櫻井翔さん、二宮和也さん、2人ともかなり冷静に対応しています。
今回の一件で嵐のメンバーのすごさと絆の深さが世間に広まりました。

嵐活動休止会見で無責任発言はどこの記者?嵐の神対応と称賛!まとめ

2020年12月31日をもって男性アイドルグループの先頭を走ってきたといっても過言ではない嵐が2019年1月27日に活動休止を発表しました。
嵐の人気から考えればファンの方々だけでなく日本中が驚いたことでしょう。

ファン心理としては動揺は確かに隠せないのは事実ですが、前向きに捉えれば一旦ここで嵐の活動を休止して、充電期間を設け嵐が更にパワーアップして帰ってくるかもしれません。
活動休止のその時まで嵐から目が離せません。

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