2019年2月8日(金)金曜ロードSHOW!で「ラ・ラ・ランド」が本編ノーカットで地上波初放送されます。
女優のたまごと売れないジャズピアニストの2人の大人のラブストーリーでアカデミー賞で6部門を受賞した世界的大ヒット作です。

女優を夢見るミアはオーディションを受け続けるもなかなか合格しないなか、あるクリスマスの夜、偶然聞こえてきたピアノの音色にミアは心を奪われます。
ピアノを演奏していたのは売れないジャズピアニストのセバスチャンでした。
何度も会ううちにいつしか2人はひかれあい、次第に恋に落ちます。
お互いの夢を支え合い、一緒に幸せな時間を過ごしてたのですが、やがて2人の心はすれ違い始めていきます。

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キャストの声優は?

・セブ(セバスチャン)ライアン・ゴズリング → 内田 夕夜

・ミア(エマ・ストーン)          → 武田 華

・キース(ジョン・レジェンド)       → 裕仙勇

・ローラ(ローズマリー・デウィット)    → 山賀 晴代

・トレイシー(カリー・ヘルナンデス)    → 村松 妙子

・アレクシス(ジェシカ・ローテ)      → 熊谷 海麗

・ケイトリン(ソノヤ・ミズノ)       → 石井 未紗

・ビル(J・K・シモンズ)          → 穰 晴彦

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ラ・ラ・ランド結末のネタバレ

話は5年後になり、いきなりミアが別の人と結婚して子どもまでいるのです。
しかし、この2人はそれぞれの夢を叶えているのです。
ミアは女優になり、セバスチャンはピアニスト兼ジャズバーのオーナーに。
ミアとセバスチャンはお互いの夢を尊重し合い、人生を「前に進む」ため、別れるという選択をするという切ないハッピーエンドで終わります。

これを夢と恋の両立することは出来ないと感じた方もいるでしょうし、もしのとき2人が別れていなければ、2人が結ばれる運命だったら?と思った方もいるでしょう。
幻想のシーンでは起こらなかった過去から始まり、そこからのストーリーは選ばなかった未来ではなく、他人のまま起きなかった未来でした。

 

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