the GazettEは2002年に結成されたヴィジュアル系バンドで現在は日本武道館やホールも満員にする圧倒的な人気と実力をもつライブバンドとして知られています。
2019年4月30日からはワールドツアーも決定しているthe GazettEは現在1万人を超える動員力を誇るバンドです。

そんなthe GazettEが2019年2月1日から結成当時に出演していたキャパシティー100人~1000人規模の会場を巡る全国ライブハウスツアーを発表しました。
そんなthe GazettEの全国ライブハウスツアーが超プレミア級と話題になっています。
今では日本だけでなく海外にも圧倒的な知名度と人気を誇るthe GazettEについて深く掘り下げようと思います。

the GazettEのライブハウスツアーが超プレミア級と話題に

the GazettEが、自身9枚目のオリジナルアルバム「NINTH」リリースに伴い2019年2月1日から開幕した「LIVE TOUR18-19 THE NINTH PHASE#03 激情は獰猛」が超プレミア級のライブハウスツアーと話題になっています。

2019年2月1日、2月2日の高田馬場AREAでのライブはチケットを手に入れることができた幸運なファン約400人で埋め尽くされ、凄まじい熱気に包まれました。
立ち上る煙の中SEが流れメンバーがステージに登場すると、会場からは悲鳴に近い歓声が上がりました。

the GazettEにとって高田馬場AREAは思い入れのある懐かしいライブハウスの一つといわれています。
それは2002年10月11日にthe GazettEが初の有料ワンマンライブを行った場所でthe GazettEのメンバーにとっても、結成当初からのファンにとっても、思い出の場所といわれています。

話題となっているthe GazettEの全国ライブハウスツアー「LIVE TOUR18-19 THE NINTH PHASE#03 激情は獰猛」は2019年3月20日のTSUTAYA O‐EASTまで全国のライブハウスを巡ります。

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the GazettEの約3年ぶりにアルバム「NINTH」をリリース

2018年6月13日にリリースされたthe GazettEの自身9枚目となるオリジナルアルバム「NINTH」が、全世界14ヵ国のiTunesチャートで1位を獲得しました。
そして日本を含む全世界27ヵ国のiTunesチャートでTOP10を獲得しました。

the GazettEは、これまで2度のワールドツアーを大成功におさめるなど、南米、北米、アジア、EUと海外にも多くのファンを持つ日本人アーティスト屈指の存在と知られています。
そんなthe GazettEが約3年ぶりとなる最新作「NINTH」が、リリース情報解禁以来、世界中から注目が集まり、リリースオファーが殺到し、109の国と地域で同時発売されました。

the GazettEの日本武道館ライブで物販列が混乱

the GazettEの13周年記念ライブが、2015年3月10日に行われ、会場の物販列が混乱し話題となりました。
事前に混乱を防ぐために告知はしていたのですが我慢出来ずに予定時刻より早めにファンが押し寄せてしまったようです。

定期的にスタッフさんから規定時間よりも前に作った列は無効です。とアナウンスがあったそうです。
規定時間は朝8時からの整列でしたが数時間前から大勢のファンが会場付近に集まってしまったことにより、日本武道館及び管理事務所からの強い要請があり、予定時刻より早い整列を認めざるを得なかったようです。

この時間変更により規定時間を守って会場に来たファンは完売で結果的に買えないという状況になりクレームが多発しパトカーが出動する事態にまで発展したようです。
この事件の直後にthe GazettEのボーカル担当のRUKIさんがツイッター上で買えなかったファンに対して謝罪し、運営の方からは特別に受注販売すると発表したことにより騒ぎはおさまったようです。

the GazettEによる新たなプロジェクト!18人のクリエイター集団とは?

2015年3月10日、the GazettEの結成13周年記念ライブが行われた際に謎のキーワード「PROJECT:DARK AGE」が発表されました。
2015年6月15日に公開された映像で、このキーワードが、the GazettEのメンバーを含む18人のクリエイター集団によるプロジェクトであることが明らかになりました。

このプロジェクトでは「SOUND」「ART/DESIGN」「HAIR&MAKE UP」「COSTUME」「PHOTOGRAPHY」「MOVIE」「SHOW」「TEXT」の8つのジャンルで活躍するクリエイターが、the GazettEの表現を具現化し支えていくためのプロジェクトだそうです。

the GazettEが再定義を経て放たれる漆黒の教義とは?

2014年は、the GazettEが「再定義」を掲げ原点を意識したライブツアーを行いながら、並行して制作していたアルバムの存在が2015年3月10日の日本武道館のライブ終演後に明らかになりました。

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今後の展開を期待させるシンボルと「漆黒」と「教義」というワードを発表しました。
新たなプロジェクトが動き出し、約1年10ヶ月ぶりとなる今作「DOGMA」で新たなビジュアルと新たな音楽性で大きく舵を切り返しました。

the GazettEが歩んだ15年!初のバラードベストアルバムが話題に

2017年3月8日にthe GazettE史上初となるバラードベストアルバム「TRACES VOL.2」がリリースされました。
ベスト盤をリリースするのは、2011年4月にリリースされた「TRACES BEST OF 2005‐2009」以来で今作の「TRACES VOL.2」にはシングル曲やアルバム曲からバラードナンバーが集められ、全曲再レコーディングで収録されました。

リリース日の翌々日の3月10日には、the GazettEの結成15周年記念日で東京・国立代々木競技場第一体育館での記念ライブが控えていたため、バラード曲中心の「TRACES VOL.2」のリリース情報が解禁されたときは動揺を隠せないファンも多かったようです。

the GazettEにとって節目となる十五周年記念公演とほぼ同時のタイミングでの「TRACES VOL.2」のリリースには実はある理由があるといわれています。
the GazettEが、ガゼット表記であった頃の曲も多数収録されており、バンド初期のコンセプトだった「大日本異端芸者」を今表現することで15年の歩みを伝えるという意味が込められていたようです。

the GazettEのヴィジュアル系バンドとしてのプライド

the GazettEは2002年の結成当初から激しいサウンドと妖艶なルックスで知られ、ヴィジュアル系バンドの代表ともいわれている理由が2018年の9枚目となるアルバム「NINTH」についてのインタビューで明らかになりました。
ヴィジュアル系バンドは昔から売れるとメイクを落とす。メジャーデビュー後にメイクを落とす。といわれている中で、the GazettEは一貫してヴィジュアル系バンドを続けていくと公言しています。

インタビューで、the GazettEのフロントマンを務めるボーカル担当のRUKIさんは「1回でもメイクを落とした奴らは脱落者」と語っていたそうです。
the GazettEのメンバーは、化粧が嫌だと思ったこともない。ヴィジュアル系バンドであることに誇りを持っている。と語っていたそうです。

異端児ゼッターの話題にthe GazettEのライブハウスツアーが開幕!まとめ

the GazettEは2019年4月から海外のファン待望の全13公演のワールドツアーを発表しています。
現在、全世界中から注目されているthe GazettEの活動に目が離せません。

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