京都でもUBER Eats(ウーバーイーツ)が始まりました。配達エリアはサービスが開始された時より広い範囲に拡大されています。
どうせ京都駅と四条河原町周辺だけだろうと思っていたのですが、実際は上京区・中京区・下京区・東山区・左京区・右京区・北区・南区とかなり広い範囲が配達エリアになってきています。
今回は配達エリアと配達の利用料金などを調べていきましょう。

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UBER Eats(ウーバーイーツ)とは?

UBER Eats(ウーバーイーツ)とはアメリカ発のタクシーシェアリングを行う会社の「UBER」が料理を注文したお客様と注文を受けた店舗の配達業者をリアルタイムでマッチングさせ料理を配達するサービスです。
この説明では何がすごいのかわからないと思いますが、理由を聞けば驚くとおもいます。
この配達業者は注文を受けたお店が雇っている配達スタッフではなく、UBERに登録している一般の人が自分の自転車やバイクで配達してくれるのです!

UBER Eats(ウーバーイーツ)が他のデリバリーサービスと違う点は他にもあります。
まず料理の注文から支払いをスマホのアプリだけで完結することができるのです。
支払いはクレジットカードでの決済になっており、料理を注文した人もUBER Eats(ウーバーイーツ)で配達する一般の人も玄関先でお金のやりとりがなく、トラブルになりにくいというメリットがあります。

実際にUBER Eats(ウーバーイーツ)のサービスを使ってみます。
登録した状態でアプリを起動すると周辺にあるデリバリーを行っているお店が表示されます。
料理を注文するとリアルタイムで現在の進行状況が表示され、現在料理が調理中なのか配達されているのか、配達している人の現在地まで確認する事ができるようになっています。

しかし一般の人が配達するということを注文する側の人も少し考慮する必要がありそうです。
自分が配達して欲しい場所が少しわかりにくい場合は、建物の名前や住所を詳しく書いてあげると配達する側も迷うことなく料理を届けることができるようです。
スマホで配達してくれる人の位置がGPSでわかるので、迷って時間がかかっている場合など必要に応じて連絡をいれるなどすると気持ちよくサービスを利用することができるでしょう。

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京都での配達エリア 料金

京都でのUBER Eats(ウーバーイーツ)は2018年7月25日からサービスが始まりました。
・営業時間   9:00~24:00(これは注文するお店によって異なります。)
・配達エリア  上京区・中京区・下京区・東山区・左京区・右京区・北区・南区を含む京都市内8区(配達エリアは順次拡大される予定です。)
・配達手数料  最低注文金額はありませんが、一律380円(税込み)が手数料としてかかります。
・配達エリアマップ(2018年12月時点)

西大路駅周辺は配達してもらえるのか?

2018年12月4日から配達エリアに右京区と南区が追加されました。
これによって西大路駅週でもUBER Eats(ウーバーイーツ)のサービスを利用することができるようになりました。
配達エリア内であれば公園やレンタル会議室など自宅ではなくても商品を配達してもらうことができます。
ただし、休日の梅小路公園など大勢の人がいる場所では配達してくれる人も一般の人のため届けてもらうのに時間がかかってしまう場合があります。
広い公園や人が多い場所でUBER Eats(ウーバーイーツ)を利用したい場合は配達してくれる人がわかりやすい場所や目印になる建物など詳しく伝える必要があります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)まとめ

新たに南区も配達エリアに追加されますます利用しやすくなったUBER Eats(ウーバーイーツ)
配達する人が注文した店舗のスタッフではなく「UBER」に登録している一般の人というのも驚きでした。
配達する人も土地勘がある人であれば素早く確実に料理を届けてくれますが、これはマッチングにより誰が配達する人に選ばれるかわからないためその時々で変わると思います。

ですがUBER Eats(ウーバーイーツ)に店舗が登録さえしていれば、配達スタッフを雇うことなく配達サービスを行う事ができるので、店舗にも利用するユーザーにもメリットのある素晴らしいサービスでした。
これからもどんどん利用可能エリアを広げていってもらいたいですね。

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