女性漫画家でタレントの浜田ブリトニーが、お笑いタレントの「いわみん」こと岩見透と結婚することを発表しました。

 

浜田ブリトニーさんは昨年4月に女児を出産しシングルマザーとして育てていましたが、実は岩見さんがこの女児の父親だということです。

 

なぜシングルマザーとして育てることを決意したのか、そしてなぜ復縁結婚することになったのか、調べてみました。

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浜田ブリトニーってどんな人?

まずは浜田ブリトニーがどんな人なのかを調べてみました。

浜田ブリトニーはもともとトリマーを目指して専門学校に通っていたそうなのですが、藤子不二雄Aの漫画『まんが道』を読んで感銘をうけ、トリマーの道を諦めて漫画家になる道を志したようです。

 

「ホームレスギャル漫画家」としてテレビに出て有名になった方なので、そのイメージが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

 

2009年末にはホームレスをやめて都内のマンションに住み始めたようなので、早い段階でホームレスではなくなっていたんですね。

 

その後もテレビ番組の企画で-7kgのダイエットに成功したり、アメリカで美容整形を行ったりと本業の漫画家以外でのテレビ番組への露出が多かったですが、最近では一時期よりはテレビでの露出は減ってきています。

 

恋愛の話で言いますと、2013年12月には一般男性との婚約を発表しましたが、2014年6月にこの婚約を解消しています。

 

ここまでの経歴を見ますと、浜田ブリトニーさんは「お騒がせタレント」というイメージが強い方ですね。

浜田ブリトニーの旦那いわみんとはどんな人?

一方、いわみんこと岩見透さんはYouTubeでゴルフものまねなどをしているお笑いタレントであり、現在は浜田ブリトニーさんが代表取締役を務める「株式会社PIECE EIGHT」に所属しています。

 

「浜田ブリトニーのオフィシャルペット」と自称し、浜田ブリトニーさんが経営する多目的スペース「オカオカハウス」の従業員でもあるということなので、公私共に献身的に浜田ブリトニーさんに尽くしているようです。

 

お二人の交際は2015年夏頃にスタートし、交際してすぐには岩見さんからプロポーズをするなど、順調な交際を続けていたようですが、2016年の春頃から岩見さんが自殺未遂などを繰り返すようになりました。

 

急に切れたり、物事の判断が極端になったりという症状が現れ、結果的には「境界性人格障害」と診断されたようです。

 

それでも交際を続けていた二人は、2017年6月に浜田ブリトニーさんが子宮頸部高度異形成の手術を受けたことをきっかけに妊活をスタートし、同年9月に妊娠が発覚し結婚の準備を進めることとなります。

 

しかし、結婚発表の計画の途中で二人の間で喧嘩をすることが増え、最終的には岩見さんが失踪してしまいます。

 

その後、岩見さんと連絡は取れるようになるものの、このことがきっかけで「このままでは岩見さんが死んでしまう」と考えた浜田ブリトニーさんは結婚せずに、シングルマザーになることを決断したそうです。

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病気を乗り越え家族3人で再スタート

岩見さんと別居し、関係を解消することを選んだ浜田ブリトニーさんは、2018年4月に第一子となる女児を出産します。

 

関係を解消したといっても、岩見さんが子供の父親であることは変わらない事実であり、出産後には長女の世話を手伝うこともあったようです。

 

この長女の存在が岩見さんにとってもセラピー的に作用し、病気の治療としても効果があったようで、なんと、2018年10月に岩見さんの病気が完治します。

 

「境界性人格障害」の原因については諸説あるようなのですが、精神的なストレスが原因で発症することもあるようなので、長女との時間が癒しとなりストレスが緩和されたのかもしれませんね。

 

病気が完治したことによりお二人の交際も再開し、今年の年明けから同居を開始したようです。

 

もともと嫌い合って関係を解消したわけではないので、自然な流れだと思います。

まとめ

ここまで浜田ブリトニーさんについて調べてみましたが、想像以上に大変な思いをされてきた方でした。

 

シングルマザーで子供を出産すると決断することは相当な覚悟のいることだと思います。

 

子供の出産・育児を経験された方にはわかると思いますが、子供を1人で育てるという事は本当に大変なことです。

 

周囲の協力はもちろんあるとは思いますが、岩見さんの為にその決断をした浜田ブリトニーさんはとても強くて優しい女性だと思います。

 

そんな彼女の支えがあったからこそ、岩見さんの病気も早期完治できたのではないでしょうか。

 

2月14日には2度目のプロポーズを受けたという浜田ブリトニーさん。お二人には幸せになってほしいと願っています。

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