4月からフジテレビ系の新ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」がスタートします。

 

ご存知の人もいるかもしれませんが、2012年に同系列火曜21時枠で放送されていた「ストロベリーナイト」のリメイクになります。

 

その時の主演は竹内結子が務め、2013年には映画化もされた人気ドラマになります。

 

原作は累計400万部を突破した誉田哲也の小説『姫川玲子シリーズ』で、この大人気シリーズをキャストを一新して再ドラマ化するとあって、放送前から話題となっています。

 

今回の「ストロベリーナイト・サーガ」は前作とはどのような違いがあるのでしょうか?今回はそんな前作との違いやあらすじ、キャストについて調べてみました。

 

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ストロベリーナイト・サーガ前作との違いは?

今回の「ストロベリーナイト・サーガ」ですが、前作の「ストロベリーナイト」の続編と思われている方もいるかもしれませんが、実は続編ではありません。

 

簡単に説明すると、キャストを一新して再構成したリメイクドラマとなります。

 

なので、前作と同じ原作を基にした話も出てきますし、まだ映像化していない最新エピソードも加わる予定のようです。

 

前作と同じ原作のエピソードも複数ありますので、前作を見られている方にとっては結末がわかってしまう可能性がありますが、演者も製作スタッフも変わるので、同じ内容であっても前作とはまた違った面白さがあることを期待したいと思います。

ストロベリーナイトサーガのあらすじは?

本作の主人公は、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任の姫川玲子(ひめかわ・れいこ)です。

 

姫川はノンキャリアでありながら27歳の若さで警部補に昇任している女性刑事で、直感と飛躍した思考、卓越した行動力の持ち主であり、彼女が率いる「姫川班」のメンバーで数々の難事件の真相を暴いていきます。

 

本作の人気の理由は姫川が魅力的なキャラクターであることはもちろんなのですが、脇を固める姫川班のメンバーやライバル関係である破天荒な刑事“ガンテツ”もとても魅力的であることも大きいと思います。

 

この「ストロベリーナイト・サーガ」では、姫川玲子シリーズ第1作目で表題作でもある『ストロベリーナイト』をはじめ、切断された手首が発見されたことから始まる『ソウルケイジ』、暴力団抗争が絡んだ惨殺事件を扱った『インビジブルレイン』、そして初の映像化となる青い仮面の殺人鬼を追う『ブルーマーダー』などのラインナップが放送される予定となっています。

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ストロベリーナイトサーガのキャストは?

大人気シリーズの再ドラマ化とあって、とても話題性に富んだ本作ですが、更に注目なのが新しい姫川班を演じるキャストです。

 

前作で竹内結子が演じていた主人公・姫川玲子を演じるのは、演技派女優の二階堂ふみです。

 

前作での竹内結子が演じる姫川がはまり役だっただけに、どうしても姫川=竹内結子のイメージが強すぎてしまいますが、演技力に定評のある二階堂ふみが演じる新生・姫川もどんな風になるのかとても気になりますね。

 

前作で西島秀俊が演じていた、姫川の右腕ともいえる年下の部下・菊田和男(きくた・かずお)を新しく演じるのはKAT-TUNの亀梨和也です。西島秀俊とのイメージが全然違いすぎるので、どんな菊田になるのかが想像もつきません。

 

そして、前作で武田鉄矢が演じた、姫川のライバル的立ち位置のベテラン刑事・勝俣健作(かつまた・けんさく)(通称・ガンテツ)役は江口洋介が新しく演じます。

 

こちらも菊田同様、江口洋介が演じることで凄いイメージが変わってしまうので、どんなガンテツになるのか菊田以上に想像できません。

 

その他にも、有能な姫川班のメンバーとして、宍戸開、中林大樹、重岡大毅(ジャニーズWEST)が出演することが決定しています。

 

「ストロベリーナイト・サーガ」は「ストロベリーナイト」の続編ではないことは頭ではわかっているものの、どうしても前作のキャストのイメージを引きずって見てしまうと最初は違和感を拭えないかもしれませんね。

 

ストロベリーナイト・サーガ前作と違いは?あらすじキャストの変更点まとめ

以上が、「ストロベリーナイト・サーガ」の前作との違いやあらすじ、キャストの変更点でした。

 

ネット上でもキャストに関する感想は賛否両論となっているようですが、前作が人気だっただけにしょうがないことかもしれませんね。

 

それだけ注目を集めているということであり、新作への期待の表れだと思います。

 

話題の「ストロベリーナイト・サーガ」の初回放送は4月11日(木)22時からとなります。新生・姫川班の活躍を今から楽しみにしたいと思います。

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