3月12日に関東信越厚生局麻薬取締部にコカイン使用の容疑で逮捕されたピエール瀧容疑者ですが、映画やドラマ、CMにラジオと多くの影響を及ぼしています。

 

加えて、彼が所属する石野卓球さんとのテクノユニット「電気グルーヴ」にも多大な影響が出ています。

 

電気グルーヴは今年30周年を迎え、記念のライブツアーの真っ最中でした。

 

3月15日と16日には東京にあるZeep Tokyoにてライブが行われる予定でした。

 

果たして電気グルーヴのツアーはどうなったのでしょうか。

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電気グルーヴとは?

まず電気グルーヴについて調べてみました。

 

電気グルーヴは、石野卓球さんとピエール瀧容疑者二人からなるユニットです。テクノバンドと言えます。

 

石野卓球さんとピエール瀧容疑者は、高校(静岡学園高校)の友人であり、高校の頃からバンドを組んでいました。のちのち発展したものが「電気グルーヴ」です。

 

最初は他にもメンバーがいたのですが、徐々に減少していき、最終的に現在は2人組になって活動しています。

 

一番一般に知られている曲は、1997年発売の「Shangri-La」でしょうか。

 

魅惑的な曲調とコメントに困るミュージックビデオが印象的な曲ですね。

 

ピエール瀧容疑者が表舞台で役者やタレントとして活動しているのと対照的に、石野卓球さんは裏方として多くのアーティストに曲提供やコラボなどのソロ活動を行っています。

 

ちなみにピエール瀧容疑者は楽器を弾いているふりをしているだけで、実際には楽器演奏ができません。

 

最初に聞いた時は笑いましたが、エア楽器です。

 

石野卓球さんが音楽の核であり、ピエール瀧容疑者はパフォーマーといった色合いが強くあります。

 

ピエール瀧逮捕で電気グルーヴのツアーは中止!

電気グルーヴは結成30周年を記念して、昨年から「30周年ウルトラのツアー」を開催していました。

 

ピエール瀧容疑者の逮捕がなければ、3月15日と16日のZeep Tokyoで行われる予定だった東京公演がラストだったようです。

 

予定だったと書いたことからもわかるように、こちらは逮捕に伴い3月14日に公演中止が所属レーベルであるソニーミュージックより発表されました。

 

逮捕された以上、公園の中止はいたしかたない処置かと思われます。

 

電気グルーヴのファンの方にとっては、記念ライブということで楽しみにされていたでしょうし非常に辛く、くやしい処置とも言えるかもしれませんね。

 

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ツアーの払い戻しはどうなる?

中止になった「電気グルーヴ30周年ウルトラのツアー」のチケットですが、払い戻し方法が発表されました。払い戻しは3月16日土曜日午前10時より開始されています。

 

3月31日日曜日までの期間の間であれば、チケットの払い戻しができます。

 

払い戻し方法は、チケットを購入した方法(場所)によって異なります。

 

ローソンチケットで購入した人には、チケット代金に加えて、必要になった手数料も手数料券を持っている方は全て払い戻しされるようです。

 

手数料券を紛失している場合は、手数料の払い戻しは受けられないので注意が必要です。

 

他にも、「e+」「LINE TICKET」「GAN-BAN/岩盤」「チケットぴあ」などで購入された人にも各々の方法で払い戻しが行われます。

 

 

ピエール瀧逮捕で電気グルーヴのツアーは中止?払い戻しはどうなる?まとめ

ピエール瀧容疑者の薬物使用による逮捕ということで、電気グルーヴの記念的なツアーは中止になってしまいました。

 

関係者やファンの人、また石野卓球さん自身が非常に残念に感じているでしょう。

 

ファンの人の中には「払い戻しはしないで欲しい」と言っているファンも多数いるようです。

 

これはピエール瀧容疑者が戻ってきて、改めて2人でライブをして欲しいという気持ちの現れでしょう。

 

しかしながら、運営側としては取り急ぎの中止及び払い戻しを決めざるを得なかったのが実情だと思います。

 

そんなファンの気持ちを裏切ったピエール瀧容疑者。非常に罪深いとも言えます。

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