野球界のレジェンドともいえるイチローこと鈴木一郎選手が引退を発表しました。

イチロー選手の引退の報道を受け各界では次に誰が引退するのか?などが話題になっています。

今回はサッカー界のレジェンド「キングカズ」こと三浦知良選手について調べてみようと思います。

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キングカズJ2最年長出場記録を更新

3月23日にキングカズが所属する横浜FCがFC岐阜と対戦しました。

その試合でフォワードの三浦知良選手52歳がスターティングメンバーに入り、三浦和良選手自らが持つ「51歳8ヵ月9日」のJ2最年長出場記録を更新しました。

三浦知良選手のJ2最年長出場記録は「52歳25日」に更新され、スターティングメンバーに選ばれるのも約2年ぶりでした。

ちなみに現役での最高年齢のサッカー選手はギネス記録にも認定されているウルグアイ2部カナディアンSCに所属していた「ロベルト・カルモナ」選手です。

ロベルト・カルモナ選手は「1962年4月30日生まれで54歳」です。

キングカズはなぜ引退しないのか?

キングカズは年齢52歳とスポーツ選手として最高のパフォーマンスをするには厳しい年齢です。

しかし、自ら専属トレーナーと専属の料理人を雇い最高の身体の状態をキープし続けています。

なぜそこまでして引退をしないのでしょうか。

引退しないのには本人よりも周りが三浦友和にサッカー選手を続けて欲しいという部分が多いと思います。

三浦知良選手は日本で知らない人はいないほどの認知度を誇ります。

サッカーの試合での勝ち負けにこだわるのであれば若くて良い選手がたくさんいますが、三浦知良選手の広告塔としての集客効果には全くかなわないでしょう。

三浦知良選手がJ2の試合に出るとなれば、サッカーにあまり興味がなくても三浦知良選手試を見たいというお客様を呼ぶことができます。

そして注目を集め収益が苦しいJ2でもチームを運営をしていくことができるのです。

キングカズも引退するつもりはないし、チームとしてもキングカズがいることで集客効果がありWINWINの関係にあるようです。

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キングカズが現役を続ける理由

J2の広告塔として三浦知良選手が現役を続けていると書きましたが、それだけの理由で厳しいトレーニングや食事での身体の管理ができるとは到底思えません。

先日引退したイチロー選手も会見で「自分に向くか向かないかというより、自分が好きなものを見つけてほしい」という言葉がありました。

三浦知良選手はまさに自分がサッカーが好きだから続けているとしか考えられません。

「サッカーが好きだから続けているというのは単純過ぎる」
「そんな単純な理由で52歳までスポーツはできない」

という声が聞こえてきそうですが、好きではない苦しいことを続けているのは日本のサラリーマンぐらいではないでしょうか?

生活のための辞められない。好きではないがお金がもらえる。

三浦知良選手はそんな次元でサッカーを続けているとは到底思えないのです。

合計出場試合数588試合
合計出場時間 40525分
合計得点数 178ゴール

どの数字を見ても普通のサッカー選手では出来ない数字ではないでしょうか。

キングカズはなぜ引退しないのか?三浦知良が現役を続ける理由まとめ

キングカズこと三浦知良選手を見てきました。

・サッカーを続けている理由は三浦知良選手自身がサッカーが好きだから
・J2の広告塔、抜群の知名度による集客効果
・最年長でありながらチームメイトに必要とされている
・合計出場試合数588試合
・合計出場時間 40525分
・合計得点数 178ゴール

どのデータを見てもサッカー界ではレジェンドという事がよくわかると思います。

イチロー選手が引退してもなお現役を続け自らの記録を追い続ける三浦知良選手。

いかに続けていく事が大切か、続けていくことの大変さがよくわかると思います。

これからもJ2最年長出場記録を更新し続けてほしいと願い、三浦知良選手の活躍を応援していきたいと思います。

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