メジャーリーグのマリナーズでプレイしていたイチロー外野手(45)が3月21日、現役引退を発表しました。

その日行われた東京ドームでのアスレチックス戦でも「9番・右翼」で先発していたイチローですが、その試合が現役最後の試合となりました。

メジャー通算3089安打の安打製造機として活躍し、日本でも根強い人気でしたが、いよいよ引退となると寂しいですね。

「最低50歳までプレーする」と宣言していただけに、45歳での引退は早すぎる引退のように思います。

それでも「後悔などあろうはずがありません」とコメントをしている通り、イチローも引退に後悔はないようですね。

そんな今話題のイチローですが、引退後はどうするのを調べてみました。

スポンサーリンク

イチロー引退後は何をする?

活躍した野球選手が引退をした場合、多くの方は球団のコーチを経て、監督になられる方多いと思います。

特に日本では大人気のイチローなので、もし監督をするとなれば「是非うちに来てください!」とオファーが殺到しそうな気もします。

しかし、引退後の記者会見でイチローは「監督には人望がないからならない」というようなコメントを残しています。

イチローには人望がないのでしょうか?野球にあまり詳しくない方だと、「イチロー=すごい野球選手」というイメージだけで、人望があるのかどうかまでわからない方も多いと思います。

なので、次はイチローの人望について調べてみました。

イチローに人望がない理由は?

イチローに実際に人望がないのかどうか、エピソードを探して見たところ、いくつかそれらしいエピソードを見つけました。

まずは、日本で活躍していたオリックスブルーウェーブ時代、イチローは先輩を差し置き、いい席に座るなど後輩らしからぬ行動をしていたみたいです。

野球に限らず、スポーツは上下関係に厳しいイメージです。

そんなスポーツのプロの世界で先輩よりいい席に座るなんて、普通は考えられないですね。

また、262安打の大リーグ新記録をマークした翌年2005年には、マスコミのインタビューに対して「チームが負けたって自分が4の4を打てば僕はハッピーだし、チームが勝ったってさ、5打数0安打なら全然うれしくないもんね」とコメントしています。

チームの勝利より自分の成績の方が大事、ということですね。裏でこう思うことはあっても、こんなに正直にマスコミに言ってしまうなんて、さすがイチローと思ってしまいます。

他にも、調べてみるとイチローが周りに敵を作ってしまいそうなエピソードはいくつかありました。

こう言ったエピソードもあって、イチローは自分で「人望がない」と言っているのではないかと思います。

スポンサーリンク

イチローはすごいのになぜ人に慕われないのか

前述の通り、イチローの人望がないことを裏付けできそうなエピソードはいくつかありましたが、イチローはなぜ人に慕われていないのでしょうか?

こちらはあくまで推測となってしまうのですが、考えられる原因としては、やはりイチローの性格、考え方がありそうです。

日米で偉大な成績を残したイチローですが、同じチームでプレーをしているチームメイトからはあまりいい噂は聞こえてきません。

「チームの勝ちよりも自分の結果」という考え方はやはり同じチームの人からしてみれば、気持ちのいいものではないですよね。

イチローのそう言った考え方から、「チームのことはどうでもいい」と考えていると思われているのかもしれないです。

イチローは毎日カレーライスを食べるという逸話が有名なように、こだわりが強い性格だそうなので、そういったところもチームプレーが求められる野球にとってはチームメイトに受け入れがたい部分なのかもしれませんね。

イチロー人望がない理由は?すごいのになぜ人に慕われないのかまとめ

ここまでイチローの人望について調べて見ましたが、あくまで推測の話なので事実はどうかはわかりません。

仮に以前のチームメイトからは慕われていなかったとしても、今、プロ野球でプレーをしている若手選手にとって、イチローは尊敬する大先輩であると思います。

そんなイチローの元でプレーをしたいと思っている選手も、きっと多いのではないでしょうか。

こだわりの強いイチローが「監督はない」と言っているので、その考えが覆ることは難しそうですが、「イチロー監督」が見れる日が来ることがあればいいなと思います。

スポンサーリンク

おすすめの記事