先日大リーグのシアトル・マリナーズ所属のイチロー選手が引退を発表しました。

27年間の野球人生において、イチロー選手ほどすごいと感じてしまう選手もいないでしょう。

記者会見でのやり取りも名言とも言える言葉を残し、この人ほど唯一無二と感じてしまう人もそうそういないと思ってしまいました。

そんな日本とアメリカで尊敬をされ、引退を惜しまれるイチロー選手ですが、一部では昔から変人と言われています。

一体どんなところが変人なのでしょうか。なぜイチロー選手は変人と言われるのか、調べてみました。

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イチローはなぜ変人と言われるのか?

イチロー選手は若い時から、良く言えば非常に個性の強い人といったイメージがあります。

悪く言えば「偏屈」または「変人」という言葉がぴったりでしょう。

どういったところがそう思われるのかと言えば、イチロー選手の物の考え方や言葉のチョイス、性格などを総合してと言えます。

イチロー選手は自分の信念を絶対に曲げないといったイメージがあったり、自分の納得できないことや信頼できない人とは仕事(インタビューなど)をしないといったイメージがあります。

周りに流されたりしないところや、読んでほしい空気を読んでくれないから悪口を言われるなど、損な性格をしているために「変人」呼ばわりされたりもあるのではないでしょうか。

変人イチローの偏食

変人エピソードの一つに、独身時代は肉ばかり食べていたというものがあります。

肉の中でも牛タン命だったようですね。

野菜は基本的に嫌いなようで、キノコ類などもダメなようです。

そんな野菜嫌いのイチロー選手は、食事でグリンピースが出てくると一粒残さず皿のふちへ並べてよけて食べないといったことも言われています。

まるで子供のようですし、こういった偏食ぶりが天才アスリートとは思えないと考えられているようです。

実際にアスリートと言えば、野菜に肉や魚、果物から飲み物まで管理を徹底して、体を作るためと健康管理のために食事に非常に気を遣う人が多くいます。

そういった人と比べると、偏食家の人は自己管理が出来ていないと見えてしまいます。

しかし、これはイチロー選手の一部であって、他の部分ではきちんと食事管理をしている面もあるのかもしれません。

こればかりは、本人と奥さまのみぞ知るですね。

変人イチローの行動ルーティン

そんなイチロー選手の行動ルーティンの中には、一般人には理解できない毎朝カレーがあります。

毎日弓子夫人が作るカレーを、何度でも言いますが朝にカレーを食べるそうです。

普通の人であれば胸焼けがしそうな話ですが、イチロー選手は毎朝食べるそうです。

これもアスリートの健康管理からは程遠い話のような気がしますが、イチロー選手にとっては、自分の体調をはかるバロメーターになっているそうです。

これも普通の人からは理解ができないし、とてもバロメーターにはできない食事ですね。

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変人イチローの考え方思想

イチロー選手には自分が信じたものや道筋というものを、他の何らかの干渉や意見によって流されたり考えなしに変えたりしない確固としたゆるぎない信念というか土台を感じます。

それがあるからこそ自分自身を信じ、鼓舞し、ストイックに今の年齢まで世界のトップリーグで現役を続けることができたのではないでしょうか。

簡単に揺らぐ考え方では、自分にぶれない自信を持ったりなかなかできません。

努力も途中で心が折れることによってできなくなるかもしれません。

しかし、イチロー選手にはそういったものを一度も感じたことがないのは、みなさん同じではないでしょうか。

イチローはなぜ変人と言われるのか?天才の偏食や思想行動を調査まとめ

イチロー選手がなぜ変人と言われるのか。

それは普通の大多数の人とは全く違うことをしたり、考え方をすることから、一般とかけ離れた人柄から変人と言われるのではないでしょうか。

人は自分と違うものを「変」という言葉でひとくくりにしてしまいます。

しかし、天才には変人と言われる人が多くいます。

天才故に、普通の人とはちょっと違ってくるのは当たり前なのかもしれません。また、天才であれば、変わっていても許されます。

イチロー選手はまさしく「天才」です。

それは「才能」と「努力」双方を惜しみなく磨き続けたことの結果「天才」として長く活躍できたのだと思います。

今後のイチロー選手が我々にどんな景色を見せてくれるのか、それもまた楽しみの一つになってきました。期待して待ちましょう。

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