毎日飲まれているコーヒーにはいったいどんな種類があるのでしょうか?

たくさんあるが基本的には2種類

コーヒーについて調べていると色んな名前のコーヒーや深煎り浅煎りなどの煎り方、たくさんあって結構ややこしいし調べ出すときりがないと感じている方も多いと思います。

たしかにたくさん種類がありますが、基本的にコーヒーは「ドリップコーヒー」「エスプレッソコーヒー」の2種類です。
ドリップコーヒー、エスプレッソコーヒーに牛乳を入れたりすることでカフェオレなどのコーヒーに派生していきます。

ドリップコーヒー

Aerial view of a person making drip coffee

ドリップコーヒーとは挽いたコーヒー豆の上から熱湯をかけ入れたコーヒーのことです。
コーヒーメーカーで入れても、ドリッパーを使用しハンドドリップで入れたコーヒーもドリップコーヒーです。

エスプレッソコーヒー

エスプレッソは深煎りで細かく挽いたコーヒー豆に専用の圧力をかけるマシンで抽出したコーヒーのことです。
・1杯(シングル)に7g~10gの豆を使い25cc~30ccのエスプレッソコーヒーが出来ます。
・1杯(ダブル)では16g~20gの豆を使い50cc~60ccのエスプレッソコーヒーが出来ます。
専用のマシンで圧力をかけながら抽出するので20秒~30秒と短時間でとろりと濃いコーヒーができあがります。

コーヒーの種類まとめ

ここまでコーヒーの種類は基本的に「ドリップコーヒー」と「エスプレッソコーヒー」2種類と説明してきましたがここからはドリップコーヒーとエスプレッソコーヒーの派生について簡単ではありますが、ふれていきたいと思います。


「ドリップコーヒー」

アメリカンコーヒー
浅煎りのコーヒー豆をドリップで抽出したコーヒーです。
苦みやコクが少ないですが、あっさりとした味わいが特徴です。

カフェオレ
ドリップコーヒーに牛乳を入れたものをカフェオレといいます。


「エスプレッソコーヒー」

マキアート
エスプレッソコーヒーに少量の泡立てだミルクをそそいだコーヒーのことです。

カプチーノ
エスプレッソコーヒーをベースにクリーム状に泡立てたミルクと蒸気で温めた「スチームミルク」を加えた3層になったコーヒーのことです。

カフェラテ
カフェラテとカフェオレは明確な違いは何?と聞かれるとよくわからないという方がほとんどではないでしょうか?
カフェラテはイタリア生まれでエスプレッソコーヒーにスチームミルクを混ぜたコーヒーです。
カフェオレはフランス生まれでドリップコーヒーにミルクを混ぜたコーヒーのことです。

カフェモカ
エスプレッソコーヒーにエスプレッソと同量のチョコレートシロップとスチームミルクを加え、ホイップクリームをのせたコーヒーのことです。

ここまでわかってくるとショップで注文するときや店員さんともたのしく会話できるかもしれませんね。
そして自分の飲みたいコーヒーが思った通り注文できて満足度も上がりそうですね。

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