2019年に入り、女優であるスカーレット・ヨハンソンが婚約したそうです。

スカーレット・ヨハンソンは今世界中でメガヒットをし、日本での興行収入50億円、観客動員数350万人を突破した「アベンジャーズ エンドゲーム」でナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ役で活躍している女優です。

そのスカーレット・ヨハンソンのお相手であるコリン・ジョストを知っている方はかなり少数派かもしれません。

正直、ご存知でない方も多いのではないかと思います。

そこで今回はコリン・ジョストのパーソナルな部分や経歴、それからスカーレット・ヨハンソンの結婚遍歴などについてもご紹介していきます。

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コリン・ジョストはどんな人?

まず、名前ですが本名はColin・Kelly・Jost(コリン・ケリー・ジョスト)と言います。

出身地はニューヨーク州のスタテンアイランドです。

1982年6月29日に生まれ、今年で37歳になります。身長は180㎝で体重は74キロ。

エンジニアである父親と医者をしている母親の間に生まれました。

ちなみに弟のケイシーは脚本家やプロデューサーをしているそうです。

コリン・ジョストの学歴と職業は?

コリン・ジョストはマンハッタンのレジス高校を卒業した後に、誰もが一度は聞いたことがある「ハーバード大学」を出ています。

そして、卒業後間もない頃に「サタデーナイトライブ(SNL)」という、長い歴史を持つアメリカでは人気のバラエティー番組の執筆スタッフに加わったそうです。

その後、キャリアアップしていき、脚本スタッフとしてヘッドライターに抜擢されます。

キャストとして出演したのは、「ウィークエンド・アップデート」という時事問題をテーマにしたニュースコーナーです。

それからも脚本を担当しながら番組出演もしています。

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スカーレット・ヨハンソンの結婚歴は?

かねてよりコリン・ジョストと婚約を果たしたスカーレット・ヨハンソンですが、ご存知の方もいるかと思いますが今回が初めての結婚ではなく再々婚となるので、とても恋多き女性といえます。

これまで二回結婚しており、一人目は俳優の「ライアン・レイノルズ」と2008年に結婚した後、2011年に離婚しました。

次にジャーナリストの「ロマン・ドリアック」というフランス人と2014年に再婚します。

2017年に離婚が決まった二か月後に、コリン・ジョストとの交際を発表しました。

スカーレット・ヨハンソンがSNLにゲスト出演したのがきっかけで、そこからコリン・ジョストのデート現場が度々目撃されていたそうです。

そして交際に発展し、三度目の結婚となったのです。

スカーレット・ヨハンソンの子供は?

スカーレット・ヨハンソンは第一子を2014年の9月4日に出産されています。

女の子で名前は「ローズ・ドロシー」です。

名前の由来ですが、「ドロシー」はスカーレット・ヨハンソンの祖母の名前から取ったのと、「ローズ」はスカーレット・ヨハンソンの「スカーレット(赤)」にちなんでつけられたそうです。

現在4歳になるが、コリン・ジョストと良好な関係を築いているみたいです。

コリン・ジョストはどんな人?学歴結婚歴や年齢職業を調査!まとめ

いかがでしたでしょうか。

コリン・ジョストのパーソナルデータを見ても、とても優秀な人間であり、その周りの家族も皆エリートであるということがわかりました。

そんな幅広い活躍をされているコリン・ジョストですが、スカーレット・ヨハンソンと婚約をして、今とても幸せだと思います。

聞いた話によると、二人はユーモアセンスも似ているそうなので、笑いの絶えない家庭が築けるといいですね。

娘のローズ・ドロシーを含め、ささやかながら三人の幸せを祈っています。

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